住まいのための不動産は老後のことまで考えて

住まいのための不動産は老後のことまで考えて

住まいのリフォームについて

皆さんのお宅にもリフォームのチラシが入ることがあるでしょう。私に家にはしょっちゅう入ります。古い戸建てだからかもしれません。営業の人もよく訪ねてきます。外部から見てもそろそろリフォームしなければならないような状態なのかと落ち込んでしまいます。確かに住まいのリフォームは必要だと思います。設備も老朽化してきますし、長年住んでいるうちに使い勝手が悪くなってくる箇所もあります。戸建ての良さは自由にリフォームできるところにもありますから、私としても考えないではありません。しかし今のところ先立つものがないというのが実際のところです。ただ計画だけは立てていこうと思っています。

リフォームといっても増築を伴うもの、そうでないものがあります。増築するなら嫌でも大掛かりになりますし、無理な増築を繰り返した結果ますます住みにくくなっているお住まいもよく見かけますので慎重にならなければなりません。我家の場合、夫婦二人だけで広さは充分なので増築はないと思います。ただ床暖房と、対面式キッチンはしたいと思っています。夫は風呂を大きくしたい、太陽光発電にしたい、などと言っています。実際にするかどうかは分かりませんが、想像するだけでも楽しいです。

Copyright (C)2019住まいのための不動産は老後のことまで考えて.All rights reserved.