住まいのための不動産は老後のことまで考えて

住まいのための不動産は老後のことまで考えて

住まい売却時の税金や控除について

一生の住まいと思って手にいれた家でも、様々な事情により手放さざるを得なくなることもあります。購入した時よりも高く売れることはごく稀で、ローンが半分以上残っている状態で売却すると大抵はオーバーローンになります。オーバーローンとは住まいを失って尚且つ負債が残る状態です。税金が課せられたり控除されたりするのは家を購入した時だけではありません。売却時にもかかるものがあります。よほど利益が出た時でなければ税金がかかることはありませんが、控除については是非覚えておいてください。

住まいを売却した時に損失が出た時は、その分を所得税や住民税から控除してもらえる制度があります。住宅ローンの残高に対して控除されるのと似ています。但し一定の条件がありますので必ず確認してください。税金に関する規定はよく変わりますので、常に最新のものをチェックするようにしましょう。条件とは現在のところ住んでいた自宅であること、5年以上住んでいることなどです。つまり他人に貸している収益用不動産であったり、住み始めて一年も経っていないようなケースですと適用はされません。また広大な敷地であれば、一部のみが対象となります。買い替えでも同様に控除を受けられます。

Copyright (C)2019住まいのための不動産は老後のことまで考えて.All rights reserved.