住まいのための不動産は老後のことまで考えて

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住まいの購入、所有にかかる税金

住まいを購入する時は、家の価格にばかり目がいってしまいがちですが、それ以外にも多くの諸費用がかかります。特に日本は贅沢なものを購入、あるいは所有するにあたって多くの税金が課せられる仕組みになっていますので、税金の知識も持っておきたいものです。不可欠なものとも言えますが、税金面では不動産と車は贅沢品との位置付けです。住まいの購入、所有にあたってかかる税金をみていきましょう。

まずは不動産取得税です。不動産を取得した時にかかる税金です。贈与で取得すれば贈与税、相続で取得すれば相続税がかかります。つまりどのような形であっても不動産を取得すれば税金がかかる仕組みになっています。そして売買契約書に貼る印紙税です。購入するには必ず契約書を交わします。新築でも中古でも同じです。次に登録免許税です。これは取得した不動産を登記するのに必要な税金です。土地、建物それぞれ登記が必要で、税金もそれぞれにかかります。ローンを利用しての購入であれば、ローン契約書にも印紙税がかかります。これらが最初に発生する税金ですが、これだけで終わりではありません。不動産を所有し続けている限り、毎年固定資産税がかかります。市街化区域であれば都市計画税も課せられます。

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