住まいのための不動産は老後のことまで考えて

住まいのための不動産は老後のことまで考えて

不動産の適正価格と需給のバランス

3年前に家を新築しました。土地から購入しましたので、けっこうな金額になりました。年収の8年分くらいになろうかというものです。ただ、税制面でも優遇措置がされたり、住宅エコポイント制度が創設されましたので購入については後押しされました。

坪単価は40万円強でしたが、その地域では格安でした。なぜそんな格安で出されたかというと売り主の方が所有者が分かれていて、早めに処分するという事情もありました。売買契約の手続きはかなり面倒でしたが、格安というのが決め手になりましたた。交通の便もよく、土地も広さもありました。ただ、現状が駐車場でしたので、家庭菜園を作ろうとするときは大変でしたが、それを差し引いてもよかったです。不動産は、売り主はできるだけ高く売ろうとしますし、買主はなるだけ安く買おうとするのが心情です。ただ、あまり高いと買い手はつきませんので、不動産の価格が下がっていきますし、あまり安いと売り手が売る気にならず、不動産の価格が上がっていきます。そこでちょうどいいところで価格が決められると思います。ただ、バブルの時のように投機の対象となると、別の要素がからんできて価格が不当につりあがってしまいます。

Copyright (C)2019住まいのための不動産は老後のことまで考えて.All rights reserved.