住まいのための不動産は老後のことまで考えて

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友人と住まいを共有する時の注意点

住まいは建物そのものの他に誰と暮らすのかも重要です。家族はもちろん、気心の知れた友人とルームシェアで暮らすと楽しそうだし家賃や光熱費も安上がりでいいと思う人もいることでしょう。しかし友人だからこそ細かなルールを最初に決めておかなければ、後々トラブルが生じた時にこじれてしまって解決が難しくなってしまいます。特に二人で暮らす場合には多数決で解決できないので、尚更こんなことまでといった小さな点まで取り決めをした方がいいのです。トラブルの主な原因は生活習慣の違いによる些細な相違が多く、友達だからこそ言いだしにくいという場合が多いからです。

光熱費などの金銭面も取り決めが大切です。家賃はきっちり折半出来ても光熱費はそれぞれ使用量が違うからです。生活用品を購入する費用も同様です。他にトラブルの原因となりやすいのは第三者、すなわちそれぞれの友人や恋人が出入りする場合です。暮らす人の性格にもよりますが、お互い以外家に入れないか入れるときには許可をもらってからにした方が良いでしょう。よく耳にするのは元々仲の良かった友人と暮らしたせいで友情が壊れることが多いので、それなりに気を遣い合う距離感の知人と住んだ方がうまくいくという事です。

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